ryugoo / memo

ryugoo のメモ書き

新型シエンタを買って良かった

コロナ禍になり在宅勤務が本格化したタイミングの 2021 年に普通自動車免許を取得しました。免許取得とほぼ同時に RAIZE を発注し、3ヶ月ほどで納車されてから 3 年ちょっとの間、旅行や買い物に乗り回していました。

5 ナンバーサイズで非常に小さいながらも荷室が広く、ファミリーキャンプにも活躍してくれました。ただ、子供が大きくなってくるにつれてミニバンが欲しくなってきてしまい、新型シエンタに乗り換えました。

toyota.jp

結論から言うと乗り換えて良かったです。最新世代の THSII って凄いんだなと実感したり、ADAS も RAIZE とは比べものにならないぐらい良かった(RAIZE はダイハツ製だしね)です。ホンダのフリードも検討したのですが、以下の点でシエンタを選びました。

  1. 荷室を広く取りたい
  2. 3 列目は普段使わない

車としての乗り心地の良さや 3 列目までキッチリ使う想定ならばフリードの方が良いのだろうなと思いますが、1 と 2 からシエンタになりました。

3 列目は普段 2 列目の下に収納しておき、荷室を広く取りつつ 2 列目も後方まで下げて居住性も良くできるので自分のニーズにマッチしています。事実、この状態でキャンプ道具を積んでも RAIZE より快適に荷物の出し入れができました。

あと、2024 年 5 月のマイナーチェンジで Z グレードに 10.5 インチの DA(車載ナビ付き)とパノラミックビューが標準搭載されたのも決め手となりました。フリードに欲しいオプションや車載ナビを付けるとシエンタとの値段の差が大きくなりすぎてしまった感じです。

今時車載ナビいる?という意見はあると思いますが、個人的には車速センサーなどと連動した車載ナビがあると安心感があります。旅行先でレンタカーを借りて、そのナビが古い場合にはスマホのカーナビアプリを使うこともありますが。

個人的にカーナビアプリは COCCHi か moviLink が好きです。

jpn.pioneer

toyotaconnected.co.jp

RAIZE は 3 年で乗り換えましたが、シエンタは 5 年 6 年は現役でいられそうです。

在宅勤務と情報の解像度

日本でも Return to Office の流れがジワジワと進んでいるようで、在宅勤務ができる業種はそうするべきであると考えている私にとっては悪い流れだと思っています。どうして在宅勤務の方が良いと考えているかは以下のポストで意見表明をしています。

この考えは非常にパーソナルなものですが、新型コロナで社会が混乱したときの医療機関の崩壊や、現場で働く方々の努力によって何とか維持されたシステムがあるというのを知っているから、また同じ状況になってほしくないなという気持ちです。

特に IT 企業では 2020 〜 2024 年は在宅勤務を推進したから、また何か社会にあっても在宅勤務に戻ってこられるだろうという考えがあるのかもしれませんが、私はその「また何かあっても」が起きてほしくないと考えています。

IT 企業が Return to Office する理由として、コミュニケーションやアイデアの質を上げたいというものがあります。これは正直なところ、ぐうの音も出ないぐらい分かります。やっぱり顔を見て、一緒の空間にいるからこそのコミュニケーションや理解、仕事が進む推進力があることに同意します。

一方で在宅勤務で落ちがちな情報の解像度というのは、例えば質の悪い Bluetooth ヘッドセットのせいで声が聞こえづらくなるとか、ネットワークの環境が不安定とか、そういうもので落ちているケースもあるように思います。

オフィスを整えて「さぁ出社だ、戻ってこい」とする前に、リモート HQ のような仕組みを使うなどして、在宅勤務する人の環境を良くする方に投資するところから始めるのもありではないでしょうか?(私はリモート HQ の回し者ではありません)

機器を揃えても空気は共有できないので、先に書いたように一緒の空間だからこそのメリットは得られませんが、カバーできる範囲もあるよねという気持ちです。個人的にはこういう領域を visionOS とか Android XR が進化してカバーしてくれるようになると嬉しいなと思っています。

私の文章生成 AI との付き合い方

ChatGPT が登場してから日常の知識欲を満たすニーズは Google で検索する、Wikipedia に潜っていく、YouTube で動画を見る、ポッドキャストを聴く以外に文章生成 AI と会話する選択肢が増えました。これまでは断片的な知識を Google で検索して、そこから新しいキーワードを拾っていく感じでしたが、まずは文章生成 AI と会話して嘘をついてないか確かめてみる流れになりました。

私がメインで使っている文章生成 AI は Gemini Advanced です。元々 Google One に加入していて、そこにプラスでいくらか払えば使えるということと、Pixel 9 Pro XL を買ったことで数ヶ月無料で使えるということもあり。

個人的な使い方では Gemini Advanced で大きな不満はありません。平気で嘘をついてくることもありますが、結果を鵜呑みにしてはいけないのはどの文章生成 AI も同じなので。また、Pixel を使っているとスマホに Gemini が統合されるということもあり Apple Intelligence 的な使い勝手も体験できる(ただし、Apple が大切にしているプライバシーに関しては期待できない)ので、全体的な体験の良さがあります。

仕事をする上でも壁打ち相手として機能しています。どんなときでも壁打ちができるアシスタントとして考えると、有料版の文章生成 AI を使う価値は大きいと思います。有料版じゃないとセンシティブな情報を渡せないってのもありますが。

スプレッドシートに毎月の収支を書き出してみたら

私は日常の支払いのほとんどをクレジットカードで行っています。おかげさまで三井住友カード ゴールド NL の 100 万円利用達成で年会費無料は余裕でクリアできて、Olive にも引き継いでいるのですが、段々と毎月の収支が不透明になってきてしまいました。

何となく契約してしまったサブスク、前から使っていたサブスク、毎月の住宅ローンや自動車ローンの支払い、保険の支払い、光熱費などなど。毎月の収入は分かっているけど、支出がどれだけあるのかをちゃんと書き出してみようということで、スプレッドシートに書き出してみました。

怖い結果になるだろうと思いつつ、現実から目を背けてはいけないという気持ちで書き出してみたら、分かってはいたけど住宅ローン、マンションの共益費、自動車ローンの時点で手取りの半分以上は軽く吹っ飛んでおり、そこから各種保険、投資信託(NISA)、子供の貯金、光熱費と支払っていくと残りの手取りは 10 万円弱。

え、これだけ?という気持ちになりつつ、そこからサブスクは意外と少額だったけど色々と積み上がっていて、こりゃいかんと一気に色々と解約しました。あったら便利だなってものは、無くても大体は困らない。

それにしてもサブスクは怖いですね。塵も積もれば山となるとはよく言ったもので、本当に気がついたら、こんなに契約していたの?って数になりました。忘れがちなのが割引が効くからと年間払いにしているサブスク。 Microsoft 365 とかね。

それにしても DAZN 。お前は高すぎる。

PdM 目線で見た Mackerel の面白さ

Mackerel Advent Calendar 4 日目の記事です。

はじめまして。id:RyuGoo と申します。今はプロダクトマネージャー(PdM)としてソフトウェアプロダクトのプロダクトマネジメントを職業としています。

  • 2011 - 2013:不動産情報ポータルの運営企業で研究開発
  • 2013 - 2024:ビジネスチャットの運営企業でソフトウェアエンジニア → PdM
  • 2024:Mackerel チームのサブディレクター(PdM)

このようなキャリアを積んできました。今日は PdM 目線で見た Mackerel の面白さを紹介します。

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